ブータンの首都ティンプー


ブータン王国の首都であるティンプーはブータン最大の都市です。王宮や国会議事堂などの中央機関はここに置かれています。ブータンの文化がここに集まり、また他都市と比べて比較的近代化が進んでいるため、伝統と近代化の合わさった独自の雰囲気が味わえます。

空港からのアクセス良好


ティンプーは国際空港があるパロから東へ60kmほどの場所に位置しています。豊かな自然を楽しめる道路を車で約1時間半走った先にあり、他の都市と比べてアクセスしやすいです。日数が少ない旅行の場合はティンプーとパロの2都市を訪問することをおすすめします。

伝統ある建造物


首都であるティンプーには魅力溢れる伝統ある建造物がたくさんあります。国王のオフィスであるTashichho Dzong(タシチョ・ゾン)、第3国王を記念して作られたMemorial Chorten(メモリアル・チョルテン寺院)、15世紀に建設されたChangangkha Lhakhang(チャンガンカ ラカン)など見所満載です。

文化の中心地


ブータンの伝統や文化は中心であるティンプーに集まります。民族博物館や歴史博物館、国立図書館では伝統あるブータンを知ることができます。紙すき工房やアート学校などの芸術文化も見学もできます。郵便局には様々なデザインの切手が用意してあり、お土産にも人気です。