ウェブサイトをリニューアルしました

この度、Keys to Bhutan : Japanese Edition のウェブサイト(本サイト)をリニューアルしました。
今後もブータン旅行の情報を見やすいサイトで発信してまいります。

ブータン日本親善オファー

Bhutan-Japan-friendship

ブータンと日本が国交を結んで30周年を記念し、日本の旅行者に対して公定料金の大幅な割引が実施されることになりました!

6月から8月にブータンへ渡航する日本人旅行者は航空券が50%割引となったり、宿泊料金が50%割引となることが発表されました。このチャンスを逃さず是非ブータンへお越しください。

これを受けまして、Keys to Bhutanでは下記のような特別なツアーを用意しております。

4泊5日:ブータン紹介ツアー(USD 600)

空港の都市パロ、首都ティンプー、田舎町プナカをまわる標準的なツアーです。ブータンに行ったら絶対逃がせないポイントに絞って案内いたします。

5泊6日:ブータン展望ツアー(USD 740)

パロ、ティンプー、プナカの他、少し中央ブータンに足を延ばしてポプジカという盆地を訪問します。この盆地ではブータンの壮麗な景色を随所でご覧になることができます。

7泊8日:中央ブータンツアー(USD 1020)

パロ、ティンプー、プナカ、ポプジカ、ジェーカー、トンサをまわります。ブータンの中央まで訪問することができますので、ブータンを多面的に感じることができるでしょう。

9泊10日:松茸フェスティバルツアー(USD 1,300)

8月22,23日にウラで開催される松茸フェスティバルに合わせたツアーです。松茸フェスティバルに行きたい方はおすすめのツアーとなっております。

5泊6日:松茸キャンピングツアー(USD 790)

ゲネカという小さな村で松茸狩りをします。収穫した松茸を食事できるので新鮮な松茸を味わうことができます。

7泊8日:松茸トレッキングツアー(USD 1,090)

松茸を食べることができるうえ、トレッキングにも挑戦できるツアーです。Labathamba という村を拠点としてトレッキングをします。

Keys to Bhutanではプライベートツアーとしてお客様一人一人に合わせたツアーも提供しております。ツアーの詳細やプライベートツアーに関しましては、連絡いただきましたお客様に回答しております。気兼ねなく問い合わせください。
本Webサイトにおきましても情報を随時更新しますので是非ご覧ください。

* 表示料金は3-5名のグループ旅行における1名あたりの公定料金です。航空券料金、ビザ料金は含んでおりません。また3名未満の場合は割高となり、6名以上の場合はさらに割引となります。

NHK めざせ!2020年のオリンピアン で取り上げられます!!

5月19日(火)にNHK総合テレビにて22:55〜 放送される
めざせ!2020年のオリンピアン」で、
昨年Keys to Bhutanがコーディネートをしました、
元陸上オリンピック選手である為末大さんのブータン訪問が取り上げられます!
マウンテンバイキング
これは、今まで一度も五輪の陸上競技に選手を派遣したことのないブータンから、
東京五輪に向けた選手育成を依頼された為末大さんが、
訪問した先で出会った天性のバネをもつ少年に指導を行う模様を追ったものです。

指導の結果少年がどう成長するのか注目すると共に、合間合間で写るブータンの広大な自然にもご注目ください!!

シンガポール便新設!

Druk Airによりシンガポールからブータン・パロへのフライトが新たに設置されました!
CMS_090812_Singapore-Bhutan-Direct-Sept-2012
これまで日本からのお客様の多くはタイ・バンコクを経由されておりましたが、
今後はシンガポール経由も選択肢に入ることになりました。

ただ、フライト数はバンコク便よりシンガポール便の方が少なくなっておりますので、
詳細はDruk Airのページをご確認いただくか、Keys to Bhutanまでお問い合わせください。

2012年、あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

昨年も多くのお客様にお問い合わせ・ご利用を頂き感謝しております。
Keys to Bhutanスタッフ一同、2012年も邁進してまいりますので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

New-Year-Greetings2012

2012年より公定料金変更のお知らせ

ブータン旅行では、ブータン国内一泊当たり200米ドル-240米ドルという公定料金が設定されております。この値段はご旅行グループの人数によっても変動していたのですが、2012年1月より時期によっても料金価格が変わることが発表されました。ブータン政府観光局による公式なアナウンスはこちら(英語)。

■ピークシーズン:PEAK SEASON (3月、4月、5月、9月、10月、11月)
250米ドル /一人/一泊
■通常:SEASON (12月、1月、2月、6月、7月、8月)
200米ドル /一人/一泊
※それぞれグループの人数が1名や2名の場合には別途燃油料を頂いております。

特にピークシーズンでのブータン訪問を希望の方は、2011年中にご旅行された方が安くなっております。ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2011年、あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

昨年は多くのお客様にお問い合わせ・ご利用を頂き感謝しております。
Keys to Bhutanスタッフ一同、2011年も邁進してまいりますので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
greetingcard2011

ブータンが秘境である3つの理由

ブータンについては、wikipediaの「ブータン」のページが詳しいですが、その中からいくつかブータンが秘境と呼ばれる所以を、ピックアップしてみました。

20世紀中頃まで鎖国していた
ブータンが国際連合に加盟したのは1971年ですが、それまでは鎖国をしていたそうです。また、現在でも入国者数制限をかけており、特にバックパッカーやヒッピーの入国を防ぐためにか、一日200ドル以上の滞在料(一日の宿泊費、交通費、食費を含む)を科しています。この政策は、入国者数を制限されると同時に、海外文化から自国文化を守ることにも貢献しているようです(南アジア・東南アジアにありがちなバックパッカー向けの安宿・地域は存在しない)。

ブータンに飛んでいる航空会社はドゥルックエアーしかない
空路でブータンに向かう場合は、必然的にドゥルックエアーというブータン国営の航空会社を使うことになります。その他の航空会社はブータンへの入国は認められていないのです。ブータンへの旅行をお申込の際は、このブータンへの航空券を含めて、滞在期間中全日程の宿泊・食事・交通とともにパッケージとして申し込むことになります。日本からの直行便はないので、タイ・バンコク等で乗り換える必要がありますが、日本から乗り換え地までの航空券はお客様自身で取得してもらうことになっています。

Gross National Happinessを国策としている
ブータンでは、経済的な発展を目指すのではなく、国民の幸福量の向上を目指す政策を掲げています。これはただ単純なスローガンだけではなく、国勢調査のような国民へのアンケートの実施⇒具体的な改善策の策定など、国と国民が一体となって、みんなの幸せを考えているそうです。欧米的な価値観をいい意味で拒絶して、自らの文化を守り、自然や農業を愛しているそんな国は、世界中探してもなかなかないでしょう。

ブータン、おすすめです。